昨日はプレイ時間を取れずにこれまでのメインクエストを振り返りました。
今回は日曜ということもありプレイ時間をたっぷりとることができました。
※この先、パッチ5.0のメインクエストの内容に大きなネタバレを含みます。
漆黒6日目プレイ内容
激動のレイクランド
ラケティカ大森林から戻り部屋で休むと外があわただしくなっていました。
レイクランドは既に大罪喰いを倒し光を掃ったのに罪喰いが襲ってきたと言っています。
クリスタリウムは防御壁を展開しました。
その後レイクランド各地の罪喰いを倒すインスタンスバトルがありました。
罪喰いを退けましたが、ヴァウスリーはこれが天罰だと言い軍門に下れと言ってきました。
戦いだったので犠牲も出ました。
しかし、その犠牲者が本当の空を見れたことを感謝していたと言ってもらえました。
秘めた覚悟
現時点で残っている主要地域は、ユールモアのあるコルシア島とアム・アレーンの2ヶ所です。
しかし、この2地域に関しては大罪喰いの情報が少なすぎます。
そこでミンフィリアがこのようなこと言います。
光の巫女の力があれば強い光の力を感じ取れるので、大罪喰いのいる所がわかると。
これは暗に自分は「ミンフィリア」になると言っています。
それに対してサンクレットは厳しい言葉を言います。
ミンフィリアはイル・メグで自分が「彼のミンフィリア」ではないことを気にしていました。
自分が消えることで全て上手くいくならそれでもいいと。
アム・アレーンの端っこの光の氾濫が止められているところ、そこに行けば「ミンフィリア」に会うことができる。
これは今のミンフィリアには伝えていませんでしたが、自分で気が付いていました。
そして、自分が「ミンフィリア」になるためにそこに行くべきだと言いました。
ユールモアが動いていることがわかっているので、二手に分かれて行動しました。
今回はアム・アレーンの西側です。
トロッコに乗って目的地に行くのですが、その動かし方がわかりません。
トゥワインへ
トロッコの線路のスタート地点に位置するトゥワインでどうにかして動かせないかを模索します。
技師である親方は自棄になってしまっていて話になりません。
サンクレットが身の上話をして、自分たちで何とかするから必要なものが手に入ったら見て欲しい的なことを言います。
家族を失った親方に、ミンフィリアを失った自分を重ねているようで、親方への言葉がサンクレット自身への言葉のように聞こえました。
廃都ナバスアレン
トロッコを復旧したのでいよいよ目的地に向かいます。
完全にユールモア軍の裏をかいた作戦のはずでしたが、またしても単身武人の勘によって現れたランジート将軍が立ちふさがります。
ここでサンクレットはヒカセンとミンフィリアを先に行かせてランジートと一騎打ちを行います。
戦闘前のセリフはもう完全に主人公です。
「ミンフィリア」のことは妹と前から言っていましたが、ここで初めて今のミンフィリアについて娘だと言いました。
ミンフィリアはサンクレットを自分が苦しめていると言っていましたが、サンクレットはミンフィリアのことを「ミンフィリア」とは別人としてちゃんと捉えられるようになったみたいです。
ここではサクレッとを操作するイベントバトルがあります。
特別なコンテンツアクションを使ってランジートを倒しました。
ただランジートはかなり強くサンクレットも倒れてしまいました。
一方先に進んだヒカセンとミンフィリアは目的地に到着です。
ここでは過去視により光の氾濫を止めた時の記憶を見ます。
ミンフィリアに対して力を注ぎ消えていく第一世界の光の戦士たち。
最後に力を注ごうとしたアルバートに対してミンフィリアは、まだ消えてはダメだと言いこのようなことを言いました。
この本当の意味で救うというのは正に今のことではないでしょうか?
記憶を見た後謎の場所で「ミンフィリア」と対面です。
本当に久しぶりです。
そして「ミンフィリア」は当代のミンフィリアに自分がどうしたいのかを尋ねます。
その答えが上のものです。
クリスタリウムを出た時は自分が消えて本物のミンフィリアに成り代わってもらおうと考えていましたが、この旅で考え方が大きく変わっていました。
おそらくこの答えは「ミンフィリア」が望んでいたものです。
現実に返されるとミンフィリアの姿が大きく変わっています。
髪は赤く、眼は水晶ではなくブルーになりました。
これがこの子の本来の姿だったらしいです。
転生で「ミンフィリア」の特徴を持って生まれてくるというのは、最初からそういう身体的特徴を持った者だと思っていましたが、本来の姿がありその上に上書きするように「ミンフィリア」の特徴が出ていたようです。
見た目は「ミンフィリア」ではなくなりましたが、光の巫女としての力は完全なものとなりました。
集合場所でサンクレットがミンフィリアに最初にかけた言葉はこれでした。
ランジートに勝利してからサンクレットの表情が柔らかくなっています。
サンクレットの言葉に戸惑うミンフィリアに対しての返しがこちら。
ランジート戦の前に娘だと言っていたように、サンクレットはミンフィリアを家族だと認める覚悟を決めたようです。
そしてヤ・シュトラはミンフィリアではなく名前を付けるべきだと主張します。
それは彼女はもうミンフィリアではないということと、現・暁の血盟はミンフィリアの下に集まった賢人たちなので、けじめの意味でもそうするべきだと言います。
アルフィノの提案により、サンクレットが命名することになります。
名前はリーンです。
妖精語で祝福を意味します。
ウリエンジェはサンクレットが自分の妖精語講座をちゃんと聞いていたことに驚いていました。
(5.0になって表情が見えるようになったからか、妖精とずっと暮らしていたからかはわかりませんが、ウリエンジェがコミカルなキャラになっています。)
ミンフィリア改めリーンは名前を貰えたことを素直に喜びました。
ずっとお互いに気を張っているような状態だった二人が打ち解けあえました。
私はここに眠る
光の巫女の力を使えるようになったリーンに大罪喰いを探してもらいました。
居場所は昔に掘られた大きな井戸でした。
レベル77ID マリカの大井戸
ここも人工的に作られた場所なので、半分くらいの敵は人工物でした。
最奥で待ち構えていたのはこれまた人工物っぽい大罪喰いです。
5.0ID全体に言えることですが、矢印の向きに敵が回転する攻撃が多いです。
たまにであればいいのですが毎回ある気がします。
このIDではIL412の装備が手に入ります。
今回も揃うまで周回しようと思いましたが、ガンブレードだけが出る気配がなく、レベルも79になってしまったので諦めて先に進みました。
光が掃われた空を見る罪喰いになりかけてる少年。
なんかこの少年がラスボスになるんじゃないかって不安です。
漆黒6日目感想
本当は次のユールモアを攻める所まで進んでるのですが、一応プレイ内容としてはここまでで切っておきます。
今回はかなり涙を流しました。
これまでに見てきたこと総合していろいろ考えると自然と涙が出る場面が多いです。
そして今回はサンクレットが完全に主人公でした。
主人公補正がなかったらランジート戦で死んでいてもおかしくないです。
割と本気でアウラの子供がラスボスなんじゃないかって思っています。
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